☆白石「思い出レンガ」プロジェクトがスタートました。(2009年7月18日)
札幌市白石区は明治4年に開拓が始まりました。明治13年には、全国3番目の鉄道が敷かれ、翌14年にはレンガの生産が始まり白石の一大産業として発展しました。白石で生産されたレンガは品質も良く、道庁赤レンガ庁舎やビール工場などに使用され、札幌のまちづくりに大きく貢献しました。平成23年には、JR白石駅が生まれ変わり、南北をつなぐ自由通路や駅前広場も整備されます。自由通路や広場にはレンガをたくさん使用し、白石の歴史を表現したデザインとなる予定です。私たちは、白石の粘土を採取して、80年ぶりに白石レンガを蘇らせたいと考えています。たくさんの人が新しい駅に思いを持っていただく機会として、白石オリジナルのレンガに皆様のお名前を刻んで寄贈して頂き、記念となる広場を作りたいと企画しています。 白石にお住まいの方、白石に関心のある方、白石に思いのある方など、たくさんの人々に、ぜひ参加していただきたいと思います。私たち一人ひとりが参加することにより、JR白石駅がより身近となり、より愛着を持って利用することが出来、後世に時代の思いを残すことが出来ると思います。(JR白石駅思い出レンガプロジェクト事務局より)
http://www7.plala.or.jp/shiroishi-net/omoide/
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